せっけんシャンプーで髪の毛の元気

 3か月ぶりに美容院に行って、やっとすっきり。
 思いがけず、シャンプーのときと、カットの後に流すときと、二度も髪の毛がきれいだ(健康だ)と褒められた(別々の美容師さんに)。髪の毛がキュッキュしてるそうだ。
 そういえば、自分でも、最近髪の毛いいかんじだな、って思っていた。トシのせいで、ずいぶん髪が痩せて量が減って見えるものの、1本1本はけっこう張りがある。
 まったく何も手入れをしていないので、何か理由があるとすると、それはきっとせっけんシャンプーのせいだろう。それと、MOUSEさんに教えてもらったお酢のリンス。

 若い美容師さんにその話をすると、ひとりは、「せっけんシャンプー使っているというほかのお客さんも、やっぱり同じように髪がきれいでした」とのこと。もうひとりは「せっけんシャンプーというのがあるのは知ってましたが、使っている人に会ったのは初めてです」という返事だった。
 美容師さんに、「お店(美容院)でもせっけんシャンプーにすればいいのに」と言ったら、なんか、パーマかけるときに、せっけんシャンプーだと問題あるようなこと言っていた。技術的なことはわからないけど、シャンプーとパーマ液って、セットで使っているらしい。というより、たとえばシャンプーAだとパーマをかける時間がこのくらいですむけど、シャンプーBだとそうではないので、シャンプーが違うといつものタイミングでパーマをかけられない、そんなことみたい。

 私はパーマはかけないので、次から枚シャンプーを持参して、「このシャンプーとリンス使ってください」と言ってみようかしらん。
 飲み屋さんと同じように、「マイシャンプー」のボトルを美容院にキープできるといいのにね。って、3か月に一度しかいかないと、ボトル1本カラにするのに十年くらいかかりそうだけど(^^;)。

 ボトルキープで思い出したけど、マヨネーズ料理専門店で、マイマヨネーズのボトルキープができるお店があるらしい。棚の上に、1キロ入りのマヨネーズがずらっと並んでいて、あれは笑った。

 それと、シャンプー終わった後、「頭小さいですねー」と言われた。
 でも、小さいのは小さいなりの苦労がいろいろあるんですよぉ。
 ねえ(^^;)>こうじるさん。

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骨密度測定結果

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 週末に直近の整形外科で骨密度検査をしてきた。1か月半も前に自動車のドアに挟んだ右手小指の痛みが取れなかったので来院したのだが、受付のとき、「骨密度検査もされますか?」と、まるで「ごいっしょにポテトはいかがですか?」のように勧められたので、特に断る理由もなく、また、そういえば一度もきちんと測ったことはなかったので、いっしょにそれもやってもらうことにした。
 小指は、レントゲンを撮って診てもらった結果異常なし。続いて、骨密度測定結果の発表である。
 プリントアウトされた骨密度測定結果を前にした先生は、「いやあ、こんなにいい結果を見たのは久しぶりですよ」と相好を崩し、「うちの機械が壊れていないことが確認できた」と付け加えた。今まで、よほど悪い結果の人ばかりだったのだろうか。
 骨密度測定結果の図の縦軸は「スティフネス」だそうで、ひとことでいえば、値が大きければ骨密度が高い、小さければ低い(スカスカ)ということになる。
 ちなみに、日本医師会ホームページの説明によると、通常、骨量が若年成人(20〜44歳)平均値の70%未満に減ってしまった状態を骨粗鬆症というらしい。
 同ページでは、「骨粗鬆症」を「骨粗しょう症」と書いているが、こういう書き方は、まったくもって不快である。他にも、「けん銃」「ねつ造」などなど、いずれも同様である。
 閑話休題。

 図の横軸は、説明するまでもなく、年齢。
 図中の右下がりの線は、同性・同年齢健常者の平均値である。緑色の範囲に入っていれば、良好、黄色ならば普通、赤は悪い、すなわち骨粗鬆症である。
 さて、私の結果はというと、図中の「*」のところである。ばっちり緑ゾーンに収まっている。先生がわざわざ縦横ともに線を引いて説明してくれたところによると、20歳の同性健常日本人の平均値と比較した値は106%、同性・同年齢の平均値との比較値は116%と、非常によろしいらしい。女性の骨密度は、ちょうど私くらいの年齢から急速に下降するが、図に描かれた平均的な値が下降する角度と同じように下がった場合、レッドゾーンに到達するのは92歳。先生に「あなたが骨粗鬆症になるのは92歳です」と言われ、こちらも頬が緩む。

 今回受けたのは、踵骨の超音波測定法というものだが、そのほかにも、デキサ法MD法などがあるらしい。
 今回の結果ががどこまで信用できるかはわからないが、当たらずといえども遠からずであれば御の字である。しかし、今後の生活習慣によっては一気に奈落の底に転落ということもなきにしもあらず。手放しで喜ぶわけにはいかないだろう。
 が、それでも、やっぱりうれしいので、つい書いてしまった。
 毎日の牛乳とカスピ海ヨーグルトに感謝しつつ(それだけでいいってもんじゃないけれど)、これからも続けていこうと決意を新たにしたのであった。

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四十肩2

 週末に、親しい女ともだちとスーパー銭湯に行ったとき、体側につけた彼女の両腕は、魔法のようにくるっと180度回って驚いた。いつもからだのどこかが不調で薬や鎮痛剤の手放さない彼女にこんな特技(?)があったとは。
 真似してやってみて、「ほら、右はいいけど左はこれしかいかない」と言ったところ、左のときは肩が外側に動いていると言われ、今度は両腕をいっしょにやってみた。すると、130度なんて大嘘で、90度にちょっと毛が生えたくらいのもんだった。右だって完全には回らない。片腕ずつだと肩や首も回してしまうのでごまかしがきくが、両腕いっしょではそうはいかないのだった。がっくり。それから4日、とりあえず毎日かたまる運動を真面目にやっている。

 夕べのヨガ教室で、先週先生がおっしゃっていた番組見ました、というわけで、今度は先生に試してもらったら、あれ?、90度ですね、せんせー(^^;)。ヨガでは腕を回したり、肩を伸ばしたりするポーズがいくつもあるのだが、それを毎日のようにやっている先生でも180度ということはないとわかり、ちょいと安心した次第。単にテレビで紹介していた体操をすればよいということではなさそうだ。というよりも、あそこで180度回らないからといって、必ずしもそれが四十肩に直結するわけではないらしい。
 とはいうものも、かたまる運動(肘で円を描く運動)を少し続けただけで、肩を回したときのゴリゴリと不気味な感触が少し改善されているように感じる。気は心というけれど、続けないよりは続けた方がいいに違いない。明日もかんばろう。
 ただ、諸悪の根元は別のところにあることには薄々感づいている。気づかないふりをしているが、「机のまわりには、病気がいっぱい」だってことだ。これはゲーテの言葉かもしれないという情報を確認するためにネットで検索したが見つからず、あちこち飛んで読んでいたら確認しようと思ってから1時間も経過していた。その間に見たことで何か記憶があるかというと、何もないじゃないか。よけい肩が凝っただけか。
 で、なんのことを書いてたんだっけ。そうそう、諸悪の根元は何かということだ。諸悪の根元は、こうしてパソコンでこんなもんを書いてることなんだろうな。

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四十肩

 お風呂上がりに、録画してあった「発掘!あるある大事典」を見た。第377回『肩痛』。

※「第377回『肩痛』」に“http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukata/kata_1.html”のリンクを貼りたくて、ココログのヘルプをさんざん探した。やっと見つけたと思ったら、できないじゃないか。リンク作成のボタンが「(ブラウザーが対応していない場合は表示されません)」だとー。ばかやろー。Macユーザーを馬鹿にしやがって。
 …と、このあいだから文句言いながらまだ使ってるわけだが。
 ちなみに、遊民さんに教えてもらったコメント欄の文字化け対処方法を書いておこう。と思ったが、ちゃんとタイトルつけて書いておいた方がもし誰かにきかれたりしたときに便利なので、そうしよう。

 四十肩のことをやっていたので、さっきヨガの途中で先生が言っていた「巻き込み肩」というのはこの番組のことだったのかと思う。
 巻き込み肩っていうのは、“猫背の姿勢から、さらに肩が前に出てしまった状態”だそうだ。上げた腕は耳の後ろまで行くし、猫2番のポーズで顎を床につけることもできるんだから、そういうことはないよな、と思いつつ見ていたら、直立して脇を締めて体側に腕をつけたとき、巻き込み肩でなければ“親指を外側に出すように手のひらを返すと、くるりと180度まわり、手の甲がモモにピッタリとつくはず”だという。「そんなのかんたんじゃん」とやってみた。……。できない。がーん。
 できないといっても、右手は170度くらいはできていると思う。できてないのは左手だ。とはいっても、テレビに出てた人のように90度なんてことはなく、130度くらいは行っている。が、それでもこれは大ショックだ。
 最近、腕が後ろに回すと痛いのがずっと気にかかっていた。ヨガを再開して一年以上経つというのに、まだ両手を上と下から後ろに回して握手できない、ひどく肩の付け根が痛いのだ。特に左がだめ。右手が上の時はなんとか指先と指先が触れ合うが、左手が上の時は、ほとんどの場合届かない。それがひどく痛い。そして、悔しい。これが巻き込み肩で、これが四十肩だったなんて! もう一度書くけど、大ショック。
 巻き込み肩のまま腕を動かすと肩関節に非常に負担をかける。つまり、老化を待たずして、炎症を起こしてしまうのだそうだ。 幸い激痛はないけれど、鈍痛は常にある。動かすとさらに痛む。痛み方は、ちょうど肩が顎関節症を患ってるみたいなかんじだ。
 よし。今日からあるある式 肩円(かたまる)運動3セットずつと、棒運動5セットずつ、やるぞ。毎日やるぞ。必ず直すぞ巻き込み肩を。

 帰宅した夫に、同じことをやらせてみた。左右とも、私の左手ほども回っていない。90度というところか。かなり重症。
 「明日からいっしょにかたまる運動やろう」という前に、先手を取った夫があっけらかんとして言った。「だいじょうぶだよ、もう30代に四十肩やっちゃったからさ」。そういう問題かっ!

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