冬の夏日

 昨日、「明日はお天気悪そうだから、心おきなくドラクエ三昧だね」と言っていたのに、翌日はピーカン。しかも、12月だというのに25度を上回る夏日。異常。
 ま、なんでもいいけど、お天気よくて、あったかいときたら、これはもう散歩に行かなきゃ、自転車で。リュックにお茶と梅干しと漬け物とリンゴを詰めて、コンビニでおにぎりを調達して出発。先週待ちに待った「緑のあき風号」が届いたので、やっと2台そろってサイクリング。
 農作業中のケンさんにごあいさつしてから川原で朝食。夕べかなり降ったらしく、川の水は濁って増水していた。そのまま秋川沿いに多摩川に出て、土手でちょっと一休み。

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 多摩川っぷちの公園は黄葉が美しい。午後から風が強くなってきて、あたたかい風が吹くたびにバラバラと葉っぱが落ちる。シャッター速度を落として落ちる葉っぱを撮ってとリクエストしたが、残念ながら今持ってるカメラではできないらしい。明るいとシャッター速度遅くならないんだって。

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 帰りに自転車屋さんに寄って、稲妻号にエンドバーをつけてもらった。

 今日の教訓。
 超急坂をブレーキをかけながら下りようとするとタイヤがロックしてつんのめる。
 芝生の上は抵抗が大きくて走りにくい。

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ほしいと思ってる自転車小物

 稲妻号がわが家に来て2か月。ママチャリしか知らなかったころは、たかが自転車になんであんなに夢中になるのだろう?と思っていたが、最近やっとそういう人の気持がわかってきた。なるほどねー。
 マンションの一室を自転車専用にしている友人の気持も、今ならわかる気がする。自転車にかけているお金は、一桁違いそうだけど。

 休日の過ごし方にも変化があった。今まではお天気がいいと散歩に行きたくなっていたのが、自転車で出かけたくなる。散歩だと、定番コースを歩いて来ると、帰って昼寝してお風呂に入ってごはん食べてその日はおしまい、ということになってしまうけれど、自転車なら同じコースを走ってきたあと、まだいろんなことができる。トクした気分。

 一昨日の日曜日には、2か月間待ちに待った夫の自転車「緑のあき風号(略称:あき風号)」も納車になった。夫は本日代休だったので、早速走りに行って、カーブでスピード出し過ぎて曲がりきれず、ずっこけて顔面擦傷。いきなりの流血事件(たいしたことなかったけど)。
 このあき風号は、稲妻号と同じくte2.さんに名付け親になっていただいた。命名文はこちらでお読みいただける。
 ママチャリにはお買い物専用車としての余生が待っている。約10年よく働いてくれたママチャリにも、遅ればせながら名前をつけよう。あき風号よりもずっと薄い緑のこの自転車には、te2.さんの命名文に出てきた「若草のシャルロット号」の名前を頂戴できないかしらと密かに思っている(ぜんぜん密かじゃないじゃないか)。
 しかし、せっかく2台そろったところなのに季節は明日から冬。3台ともなかなかガレージから出てこなくなってしまいそうだ。

 さて、自転車小物の話題は平松さんのココログにいろいろ出てくるが、こちらはではグローブとヘルメット、それと、収納用スタンドがほしいなーと思っている今日この頃。

▽グローブ(手袋)

 暖かいうちはよかったが、もうグローブなしでは寒くて走れなくなってきた。末端冷え性だし。もっとも、もうちょっとしたらグローブくらいでは耐え難くなりそうだけど。
 友人筋の話では軍手が重宝とのこと。それもゴムイボつきのがなかなかよいそうなので、今は秋川渓谷自然人レースの参加賞でもらったのを愛用している。しかし、色が青で、似合わない。それに、どう見てもやっぱり軍手だ。
 先日某ショップで自転車用グローブをいくつかはめてみた。Mサイズだとたいてい指先が少し余る。Sだと余らないが、少し小さめなのか、指をピンと延ばすと手のひら部分がつっぱる。ハンドルを握っている分には問題なさそうだが、SかMか、それが問題だ。
 長さは、手首まで覆うものと、手のひらまでしかないのがある。前者の方が暖かそうだが、着脱はめんどうそう。どっちがいいんだろう。
 そんなことに悩んでいて、買うつもりで出かけたのに結局買わなかった。買わないうちに、春になってしまうかも。

▽ヘルメット

 東京エンデューロに出場するにはヘルメット必須。でも、今回は寒いから出場しない(たぶん)。それでも、もしかしたら急に気が変わって当日エントリーなんてことも万が一にはあるかもしれないので、念のため購入希望。
 値段の幅が大きくて、どのクラスのを選んでいいかわからない。
 値段の差=素材の差=重量&耐久性の差、ということになるのかな。機能も違うのだろうか。
 サイズは、フリーサイズのと、そうでないのとがあるようだ。某ショップにはフリーサイズのしかなかったが、後頭部の調節ベルト(?)を締めればフリーサイズでもなんとかなりそう。でも、ヘルメットそのものの大きさは変わらないので、Sサイズの私が使うにはやけに頭でっかちな気がしてしまった。
 デザインは、ひさしが少しついてるのとついてないのがあるようだ。ついてるといっても数センチ。通常の帽子の場合はこの程度ではたいして日よけにならないが、自転車に乗っているときの視線はほとんどの場合水平かそれ以下なので、数センチの出でも効果あるのかもしれない。もっとも、ひさしに関しては帽子やヘルメットに依存するより、サングラスをかけるほうがいいのかな? 目の保護のためにも。
 となると、サングラスも買わなくちゃ。

▽スタンド

 通販でずいぶん前に買っておいた2台を並べて(ちょっとずらして)置けるスタンドを使っているが、狭いガレージ内の壁際に置いてあるので、奥になった方の自転車が取り出しにくい。そこで1台は壁にかけてしまいたい。
 自転車をこよなく愛する友人からこういうのがあるよ、と教えてもらったので(感謝!)、自立型ペアスタンドにするか、壁掛け用ディスプレイアタッチメントにするか、悩み中。

 それにつけても金のほしさよ年の暮れ。

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稲妻号のトラブル解消

 9月の終わりに買った自転車「赤い稲妻号(略称:稲妻号)」。スペシャライズドで一番人気?のシラス'04モデル Sサイズ
 同じモデルの同じ色のを買った平松さんのはいろいろ装備が変わっているが、こちらはタイヤを太めのにしてもらったほかはデフォルトのままだ。だって、ママチャリ以外の自転車って初めてで、よくわかんないんだもん。
 お店の人のお薦めで、サイクルコンピュータ、LEDライト、給水用ボトルとボトルホルダーだけは取り付けた。それと、ロングタイプのワイヤーキー。スタンド、泥よけなどは、「つけてほしくない」んだそうである。初心者は、素直に従う。

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 ママチャリではない自転車を買うことになったのは、夫が仕事の都合で年に1度職場まで自転車で行く必要があったからだった。しかし何を買っていいかわからない。そこで自転車をこよなく愛するte2.さんに相談し、1年にわたっていろいろご指導いただいた結果、夫・妻各1台ずつ、te2.さんオススメの機種を購入。夫用にはルイガノのLGS-RSR V4。2005年モデルを買ったので、まだ来ない。
  te2.さんちの自転車には「青の1号(略称:あおいち)」「黄色の1号(略称:きのいち)」という名があり、うちでも親しみと愛情を込めて呼べる名前をつけたいと思い、お世話になったte2.さんに名付け親になっていただいた。赤い稲妻号命名の全文はこちらでお読みいただける。

 稲妻号を買ったお店は、福生の遊輪館。te2.さんから、いろいろな理由から通販ではなく近所の自転車屋さんで買うことを強く勧められ、インターネットで見つけたお店。「当店でご購入いただくメリット」の中に「特にスポーツ車の場合、納車時に取り扱い方法などを懇切丁寧にお教えいたします。」とあったのが、ここに決めた一番の理由だった。初めてお店に行ったとき、不安でいっぱいだったが、親切な定員さんとたくさん話をして(2時間も)、その日のうちに発注。その後も何かあるとお店に出かけてアドバイスをもらっている。良き先輩といいお店と出会えたことで、幸せな自転車ライフは約束されたようなものだ。感謝感謝。トライアスロンにも出場するような先輩や、同じ自転車を購入した良きライバル(?)にも恵まれ、日々刺激を受けている。といってもまだまだこちらは初心者で、いろいろ見聞きすることに感心するばかり。

 さて今日は、先日から前輪のギアが1番に入らないので遊輪館に診てもらいに行った。ついでにそろそろ入荷予定のはずの夫のルイガノ車がどうなっているかを聞いてみたところ、「そこに来てます」と指さされた。おお、もう来てたのね。どれどれ。

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 ペダルが付いていないくらいでほとんど組みあがっている。カッコイイじゃん。
 あと1日2日で納品できるとのこと。楽しみ。今回もまた、te2.さんに名付け親になってもらうことになっている。
 こっちの自転車には、稲妻号にあるようなトゥクリップはないけれど、ショートタイプのバーエンドとベルは付属しているそうだ。

 隣では稲妻号がメンテを受けている。
 ギアが入らなかったのは、稲妻号納車のお祝いにte2.さんからもらったボトルホルダーが干渉していたからだった。見た目ではそんなふうには見えないんだけどな。
 もうひとつのボトルホルダーと位置を入れ替えてもらって不具合解消。

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 待っているあいだ、店員さんにいろいろ話を聞く。
 バーエンドは、しばらく乗っているうちにほしくなったので、次回来店の際に付けてもらうことにした。ショートタイプではなく、平松さんが付けているような長いのの方がいいのかな?
 あと、ディスプレイスタンドはほしいな。そんな話をしたら、「こっちにつけるの(平松さんがつけたのみたいの)は付けないでくださいね」と念を押されてしまった。走るために必要なもの以外はつけないでほしい、というのが店員さんの願いだ。
 トゥーキャップは、使うと走りやすいのだけど、はめにくいし、しっかり止めるととっさに外れないと感想を述べたら、ビンディング式のペダルと専用靴の解説を熱心にしてくれた。これにしたときの走りやすさは、使ってみないとわからない、とのこと。うーん、ほしいなあ。平松さんは持ってないから自慢できるし(笑)。
 その他、ルイガノとスペシャライズドの違い、来月のクリスマスエンデューロのことなどなど。委細省略。

 帰り道、永田橋を渡った先の上り坂を、前回は上れなかったが今回はなんとか。ただし、心臓はバクバク。夫がママチャリで難なく登り切る坂を、私は稲妻号でギアを一番軽くしても上れない。脚力のなさと、心肺機能の低さを克服するのが今後の課題だ。

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